ご相談事例①
「マイホーム購入を理由にサブリース契約を解約しようとしたが、正当事由に該当しないという理由で断られてしまったAさん」
【Aさんの情報】
・年収は600万円ほど。
・5年ほど前に投資用マンションを1戸購入。
・マイホーム購入しようとしたが、投資用マンションを所有していることを理由に、マイホームのローンが組めず、所有している投資用マンションを売却しようとした。
・売却査定に出すも、サブリース契約を締結していること理由に、想定していた査定金額にならず、持ち出し金が300万円必要と言われる。
今回の事例の場合、サブリース契約が解約できれば、ローン残債と売却額が同程度になるとのことでしたので、Aさんは絶対に解約しなければならない理由がありました。
Aさんは、投資用マンション購入時に、不動産会社に対し「投資用マンションでローンを組んだとしても、自動車やマイホームのローンに影響しませんか?」とメールで確認していたことで、当時聞いていた話と違うことを理由に契約書どおりの違約金の支払いでサブリース契約を解約することができました。
Aさんのように、事前に不動産会社に確認をしていなくとも、解約できる可能性があります。
サブリース契約でお困りの方はお気軽にご相談ください!